2019-08-01から1ヶ月間の記事一覧
■保守王国群馬県が生んだ自民党の上野宏史・厚生労働政務官が秘書に激怒して発した言葉が録音され、これをネタに外国人労働者の在留資格認定証明書の交付をめぐる口利き疑惑が8月20日に週刊文春により報じられてから9日目の8月28日、上野氏は政務官を辞任し…
■先日、たまたま安中市のHPを見ていたところ、「市長の部屋」の「市長の動き(平成31年度)」の中に、「JICA海外協力隊表敬訪問」という記事が目に留まりました。派遣者の名前を見ると、農林課職員として、昨年3月末まで碓氷川流域公害防除特別土地改良事業…
■かつて、国際協力事業団(JICA)職員としてニューヨークに駐在していたこともある山本一太新知事ですが、ブログなどを駆使して、その発信力は政界屈指と言われています。その人物が7月27日に群馬県の第20代知事に就任して1か月が過ぎました。こうした中で、…
■保守王国と呼ばれる北関東(茨城県・栃木県・群馬県)、北陸地方(富山県・石川県・福井県)、岐阜県、和歌山県、山陰地方(鳥取県・島根県)、山口県、愛媛県、南九州(熊本県・宮崎県・鹿児島県)のなかでも、我らが群馬県では「ジミンでなければ人にあら…
■安中公害の原因企業の東邦亜鉛の創業時からの主力工場である安中製錬所の一番東側に、同社が高崎信金の名義で農地法違反をして、地元住民を騙してせしめた農地を変電所に作り替え、自らの名義の土地を高崎信金と交換して野球グランドにした場所があります。…
■公営選挙費用を使って2019年4月の県議選に当選した自民党の南波和憲県議は、その後突然5月24日に辞職しましたが、その際、自民党県連幹事長宛に「関係者が公選法に抵触するとして取り調べを受けている」と書いた書面を提出していました。そして県議選で当選…
■今朝の朝刊に、東邦亜鉛の有毒スラグの事が報じられました。安中市の茂木市長が、毎月下旬に開いている定例記者会見で、8月21日の定例記者発表の席で、「K砕」と称する鉛・ヒ素入りの非鉄スラグについて、排出元の東邦亜鉛に「迅速な対応と情報提供を申し入…
■群馬県警きっての優秀な警察官だったにもかかわらず県警内の不祥事を告発したとして冤罪逮捕され追放された当会の大河原・副代表が、今月の当会の例会で「雑誌の取材を受けた」という報告を受けたので、さっそく発売中の週刊現代を入手してチェックしてみま…
東邦亜鉛は、これまで公害をまき散らしながら企業活動に邁進してきました。公害なしでは生きていけない企業なのです。公害をまき散らしては法廷闘争に明け暮れることで企業の存続を図っているのです。刑事告発を恐れてか?昨日プレスリリースのなかで謝罪を…
■安中公害の原因企業の東邦亜鉛の創業時からの主力工場である安中製錬所の一番東側に、同社が高崎信金の名義で農地法違反をして、地元住民を騙してせしめた農地を変電所に作り替え、自らの名義の土地を高崎信金と交換して野球グランドにした場所があります。…
当会が、群馬県が整備を進める高崎渋川バイパスに岡田工務店が不法投棄した“鉛ヒ素入りスラグ”を指摘してから何か月経過したでしょうか?やっと毎日新聞が取り上げ、8月10日にはテレビ各社が後追いで大々的に報道するに及びました。(株)佐藤建設工業が群…
■筆者は、8月8日の朝、東邦亜鉛の環境管理室長に電話をかけ、同社安中製錬所を取り巻く畑地の重金属汚染土壌対策を目的とする碓氷川流域公害防除特別土地改良事業の推進と、この非鉄スラグ問題などについて、緊急に面談を申し入れましたが、会議で多忙を理由…
■安中市役所が毎月初めに市民に配布している「広報あんなか」の6月1日号 P9の下半分に「安中市土地開発公社不祥事件 和解20年後の対応について」という記事がシレっと掲載されていました。これにより、安中市はタゴ事件の尻拭いの群銀への103年ローンのうち…
■安中市が発行する広報あんなか6月1日号の2ページ目に「安中市は、全国的にも非常にごみの排出量が多い市です。群馬県が平成29年度の1人1日あたりごみ総排出量が全国40位、ごみステーションに出された燃えるごみ排出量が全国ワースト1位となっている中で、そ…
■安中市では、合併以前からタクシー料金補助サービス制度を実施しています。これは、「タクシー以外の交通機関を利用することが困難な在宅の高齢者等が、通院などでタクシーを利用したとき」に「料金の一部」を補助するものですが、合併以前からの旧安中市及…
■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人…
■今年のお盆は8月13日(火)から15日(木)ですが安中市岩野谷地区北野殿の北浦にある東邦亜鉛安中製錬所の敷地境界から僅か100mたらずのところにある小川“まけ”(一族の意)の墓地の草刈り・コサ切り共同作業が今年も8月第1日曜日の早朝6時から行われました…
現在、群馬県内の高崎市箕郷町などでは、隣の安中市にある東邦亜鉛安中製錬所由来の鉛・ヒ素など重金属を高濃度に含む「K砕」とよばれるスラグが、大同特殊鋼の鉄鋼スラグと同様に野放図に県内にばらまかれている現状がほとんど手つかずのままです。このため…
■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人…