市政をひらく安中市民の会・市民オンブズマン群馬

1995年(平成7年)5月18日に安中市土地開発公社で密かに発覚した我が国の地方自治体では空前の巨額詐欺横領事件。くしくも同じ年に発足した市民オンブズマン群馬のメンバーとして、行政の不正に敢然と立ち向かってきた活動の履歴。

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

【一太県政】私設秘書をクビにし、一太知事が全幅の信頼を置く首席補佐官を「特別秘書」になぜ抜擢しないのか?

↑現在県庁6階で秘書課長兼首席補佐官の重責を担っている片貝和晶氏。出典「風の谷」HP↑ ■前回の記事で「一太知事は、なぜ国会議員時代からの私設秘書を「特別秘書」に任命しないのでしょうか? この後、考察を重ねてみたいと思います」と締めくくりました。 …

【一太県政】桐生市新庁舎入札妨害事件から見えてくる政治家の秘書についての考察

↑政治団体「一伸会」(代表:山本一太)の令和5年政治資金収支報告書↑ ■桐生市新庁舎建設工事入札妨害事件をきっかけに、現職の県議と、一太知事の政治団体に毎年10万円ずつ社長が政治献金をしてきている関東建設工業とグンエイが癒着して、市の内部情報が…

【桐生市入札妨害事件】政官業の癒着体質に支えられた群馬の政治風土の変革に必須なオンブズマン活動

↑保守王国群馬の政治を牛耳る総本山? 群馬県庁の裏の利根川湖畔に面した場所に1985年6月竣工した群馬県政会館。1階に自民党群馬県支部連合会(群馬県連)事務局がある。↑ ■当会の長澤副代表は桐生在住ですが、最近は桐生市政を巡る数々の不祥事が次々と浮上…

【続々報】桐生市新庁舎工事入札の入札妨害事件…果たして事件の核心に迫れるのか?

↑桐生市が2021年8月2日の庁議で決まった建設基本設計の概要を発表した際、公表した新庁舎内のイメージ図↑ ■当会では、桐生市役所新庁舎工事入札を巡る不祥事件について、「官製談合」の一種と捉えていましたが、今回、警察の発表では容疑者らの罪名が公契約…

【続報】桐生市新庁舎工事入札の官製談合事件…背景にある地元政治家・役所・業者の政官業の癒着にメスが入るか?

↑解体前の旧桐生市役所本庁舎。解体後は駐車場になる↑ ■桐生市役所は、1965年(昭和40年)5月に織姫町の富士紡績桐生工場跡地に本館と議事堂が完成し、それまでの永楽町から織姫町に移転しました。その後、1982年(昭和57年)8月に、本館に隣接して7階建の市…

【速報】桐生市新庁舎工事入札の官製談合事件…現職県議と県内のあの建設会社との癒着が明るみに!

↑新庁舎の脇で解体中の旧・桐生市役所(令和7年5月15日撮影)↑ ■6月19日の15時31分に共同通信が「入札妨害疑い、群馬県議逮捕 桐生市新庁舎工事の一般競争」を配信してから20分後、当会の会員からのメールで、筆者は桐生市役所を巡る表記不祥事件を知りまし…

当会渋川支部ブログ記事に渋川市副市長?代理人弁護士から削除要請が届いたため現在公開質問中

↑当会渋川支部「オンブズマン渋川」のタイトル画像↑ ■当会渋川支部は「オンブズマン渋川」と銘打って活発に活動していますが、6月12日に、「弁護士からお手紙をいただいた」との連絡があり、状況報告を聴いたところ、当支部が掲載しているブログ記事のうち、…