2009-01-01から1年間の記事一覧
■平成20年8月3日午前5時50分頃、首都高速5号池袋線(下り)熊野町ジャンクション付近においてタンクローリーの横転炎上による火災事故が発生いたしました。この事故は首都高速道路として、かつてない大事故でした。首都高速道路株式会社では早期復旧に向け、…
■四半期ごとに市議会が発行している「安中市議会だより」ですが、平成21年10月27日発行の第17号の最後の6頁目に、次の抗議文が掲載されたのをご覧になった市民の方もいらっしゃると思います。 ↑岡田市長と市議会のバトル(?)の発端となった「安中市議会だよ…
■旧群馬県立安中高等学校の跡地に、選挙公約で二重に否定したにもかかわらず「ハコモノ」を「合併特例債」をフルに使って建設するために、巨額の事業費をつぎ込むプロジェクトが、岡田市長主導で着々と進んでいることは、11月29日の当会のブログで報告し…
■安中市土地開発公社の理事長を兼務している岡田義弘安中市長は、来年4月11日投開票の安中市長選への2期目の出馬が取りざたされています。このため、例年より早く、今年の9月13日を手始めに、これまでに、9月25日、10月18日、11月23日と、…
■一年前の明日となる平成20年12月26日に、安中市土地開発公社の岡田義弘理事長と、安中市の岡田義弘市長との間で、次の書面のやりとりがありました。 これは、岡田市長が理事長を兼務する安中市土地開発公社が、群馬銀行にタゴの横領金の尻拭い金を支払うた…
■野殿地区で、一昨年の夏から生活道路や通学道路を掘り返して、超高圧のガスパイプラインを敷設してきたガスパッチョ東京ガスの群馬幹線Ⅰ期工事も、どうやら終盤に向けて最後の調整段階にあるようです。 しかし、東京ガスの工事に同意をした覚えのない大多数…
■利権の巣窟の八ッ場ダム問題で、「地元住民」とマスコミが呼ぶ水没関係5地区連合対策委員会の萩原昭朗委員長の名前が、相変わらず新聞やテレビで取りざたされています。いい加減に、地元住民という呼称をやめたらよいと思いますが、新聞マスコミ族議員の山…
■安中市岩井地区に進出を目指すオサカベ自動車のために口利き道路を作った岡田義弘市長に対し、口利きの事実を確認するために、当会では平成20年9月14日付で、次の内容の行政文書開示請求を岡田市長に行っておりました。 ********** 【開示請求行…
■12月2日に興味深いブログに出会いました。http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/archive/2009/12/2 【不思議発見!】山本一太議員へ不適切な献金の可能性? と題するこのブログは、冒頭に「山本一太議員と新聞販売店」という見出しからはじまります。 ■山本一…
■今年もあと残すところ半月となりました。先日、市内全戸に配布された広報あんなか12月号の4ページ目に「12月は“市税滞納整理強化月間”」と題する記事が載りました。どうやら、市民税の滞納額が目に余るほどひどくなっているため、市税滞納整理許可月間と銘…
■オサカベ自動車が東邦亜鉛安中精錬所に隣接した安中市岩井地区に進出するに際して、岡田市長が自民党県連の重鎮の口利きで、通常では考えられない便宜を図った問題で、11月11日付の安中市役所建設部土木課から到来した異議申立容認通知書で同封されてきた「…
■ロシアの食べ物と言えば、やはりボルシチです。ボルシチの具にはいろいろな野菜や肉や卵など多種多様な食材が使われ、あたかも日本の具沢山の味噌汁のようです。食材の組み合わせでいろいろなボルシチがあります。このほか、赤カブなどの野菜サラダも種類が…
■ウラジオストクは全長9288キロのシベリア鉄道の起点でもあります。1905年までに中国領満州のハルビンを経由して、モスクワとウラジオストクを繋ぐシベリア鉄道が建設されました。ウラジオストク中央駅の構内には、起点を示す標識が立っています。 ↑ウラジオ…
■1917年10月のロシア革命後も、極東に位置していたウラジオストクは1922年まで、赤軍=ソ連政権が進出して来ませんでした。この空白期間に、アトランタ条約で、イギリスとアメリカ軍が当地に入りました。日本も、現地で発生した商社員殺人事件を理由に、軍隊…
■ウラジオストクの市民は殆ど高層アパートに住んでいますが、これらのアパート群は、街の中心部から少し離れた場所に、ソ連時代から次々に建てられてきました。それぞれの年代で少しずつ違った設計なので、市民は、高層アパートを見れば建築年代がわかるそう…
■ウラジオストク市は沿海州の南部から日本海に突き出した長さ30キロ、幅12キロのムラヴィヨフ・アムールスキー半島の南端にあり、さらにその沖合には、東ボスポラス海峡をはさんで軍用地や保養所などのあるルースキー島が浮かんでいます。 2012年11月に、こ…
■もともとウラジオストクは、「金角湾(きんかくわん)」と呼ばれるブーメラン形に湾曲した入江を挟んで、街並みは南北に分かれています。 金角湾という名前の湾は、トルコのイスタンブールにもあります。キリスト教時代、コンスタンティノーブルと呼ばれた…
■大河ドラマ「天地人」がおわり、先週から司馬遼太郎の歴史大作である「坂の上の雲」がNHKで放送を開始しました。今後、3年間にわたり、年末にかけて順次放送されるようですが、この番組で、もっとも注目されるであろう日本海海戦で歴史的敗北を喫したロシア…
■来年4月の安中市長選に向けて、着々と準備に勤しむ岡田義弘市長ですが、平成9月27日に、岡田市長が市内全域に新聞折込をした「後援会報No.145号」で、<いま都市政策を 文化・創造性という視点に立つ!!><文芸の振興で将来に希望の街へ!!>などと華々…
■11月28日(土)午後2時から、高崎市東町の労使会館3階で、「今、産業廃棄物処分場を考える」学習・交流会が開催されました。目玉は、あの有名な、柳川喜郎・岐阜県前御嵩町長による講演です。さっそく、出かけて見ました。 この催しについては、あらかじめ…
■岩井地区の東邦亜鉛安中精錬所隣接地に、進出予定のオサカベ自動車(高崎市並榎町)が所有する土地に沿って、安中市が、狭い馬入れを公費で拡幅した件について、当会は平成21年10月16日付で、住民監査請求書を安中市監査委員に対して提出していましたが、当…
■はやくも、来年4月の安中市長選に向けて、準備に余念のない岡田義弘市長ですが、平成9月13日に、岡田市長が市内全域に新聞折込をした「後援会報No.144号」で、「他市地域との『格差』を嘆くより、『違い』を打ち出す!!」と題する記事がありました。その中…
■来年4月の安中市長選で2期目を目指す岡田義弘市長が、自分の支援者である地元の新聞販売店とのコネを最大限有効活用して、市内全戸に向けたチラシ配布作戦に注力しています。 岡田市長は、合併市長選で初当選以来、半期に一度、詳細な行動記録(といって…
■当会が、10月23日と24日付けで岡田義弘市長の選挙向け新聞折込みチラシについて、「今後も、頻繁に市内全戸への新聞折込みによるチラシ配布が行われるだろう」と予測していたとおり、11月23日の祝日の朝、またもや「後援会報」とやらが配布されて…
■中手出版社の幻冬舎の元管理局長竹本和博容疑者(44)による総額9億2千万円の横領事件は、今年3月に事件発覚が報じられてから8か月を経て、11月20日に、ようやく容疑者の逮捕に至りました。 株式会社幻冬舎は、ジャスダック証券取引所の上場会社で、1993年1…
■平成15年度から20年度まで、総額2億1500万円の公金を不正経理で裏金化していた岩手県警で、11月20日に、現職を含む歴代4人の本部長の監督責任を問い、同日付で減給の懲戒処分にするなど、計257人の処分を発表したことが報じられました。 岩手県警で昨年11…
■平成19年夏からはじまったガスパッチョ東京ガスによる群馬幹線Ⅰ期工事は、岩井地区の推進工法のための縦坑の埋め立て工事もほぼ終わり、11月16日から11月28日にかけて、北野殿地区のガス放散塔のあるバルブステーションから、岡田市長宅前までの舗装本復旧…
■岩井地区の東邦亜鉛安中精錬所隣接地に、高崎市並榎町にあるオサカベ自動車が進出するという情報が、昨年2月に岡田市長による地区別の市政懇談会の席上、明らかにされました。 そして、オサカベ自動車の敷地にはまだ、何も建物や施設が出来ていないのに、敷…
■ノリピーこと「酒井法子の報道から考えるメディアの使命」と題する記事がインターネット新聞JanJanに10月26日に掲載されました。当会が支援している元警察官の大河原さんが現在直面している問題について、後半に触れています。 大河原さんの問題は、わが国…
■毎年恒例の道普請に関して、市道沿線で、安中市の道路メンテナンスに不公平感があるため、10月5日付けで、安中市長あてに公開質問状を送っていたところ、先日、次の通り回答がありました。 ********** 平成21年10月20日 安中市野殿980番…