2010-01-01から1年間の記事一覧
■新年間近ということで、ロシアの来年のカレンダーを探しに、書店に行ってみました。驚いたことに、干支のウサギが描かれたカレンダーが沢山おいてありました。また、ネコの絵も沢山あり、中にはウサギとネコの両方が描かれたデザインのものもありました。 …
■厳冬のウラジオストクは、昼間でも気温がマイナス10度前後で、夜にはマイナス20度以下になることもあります。日本で昨日が仕事納めだったところが大半ですが、師走のウラジオストクの様子をレポートします。 ↑ウラジオストクの中央広場にある巨大なクリスマ…
■先週の土曜日、12月25日のクリスマスに、今年も群馬銀行に、サンタクロースにより現金2000万円が届けられました。サンタは岡田義弘・安中市長でした。また、サンタである岡田市長自身をはじめとするタゴ事件の関係者にとっては、今年も無事に年末まで過ごせ…
■東邦亜鉛が既に自家処理用のサンパイ処分場をいつの間にか作っていたという衝撃の地元説明会からわずか3日後の、平成22年12月21日(火)午後7時から、岩野谷公民館で地元有志による「岩野谷地区産業廃棄物処分場計画についての学習会」が開催されました。 …
■当会は10月12日付けで、安中市のごみ焼却施設をめぐる談合問題に関して安中市監査委員に住民監査請求を出していたところ、11月30日に、配達証明付きで安中市監査委員から、棄却通知が届きました。 その後、安中市の岡田義弘市長が11月30日開催の12月定例市…
■周辺農地や宅地を重金属汚染土壌にしておきながら、法律の変更を奇貨として、30年間分の巨大サンパイ処分場を、地元の先祖代々の墓の直ぐ目の前にこっそり作った東邦亜鉛は、さらには世界でも最新鋭の電解工場を80億円かけて完成させ、利潤追求のためのイン…
■先日の土曜日、12月18日に、実に30数年ぶりに行われた東邦亜鉛株式会社による、地元岩野谷地区の住民を対象として説明が開催されました。なんとか、形式的だけ取り繕ろうとして、逃げ口上になる東邦亜鉛側の説明に対して、いまだに公害の後遺症に痛めつけら…
■先日の土曜日、12月18日に、実に30数年ぶりに、東邦亜鉛株式会社による、地元岩野谷地区の住民を対象とした地元説明会が開催されました。 東邦亜鉛安中製錬所といえば、昭和40年代にカドミウム公害問題を起こしたことで、全国的に有名ですが、現在は非鉄金…
■15年前に安中市役所内で発覚した我が国地方行政史上空前の巨額横領事件で、同市土地開発公社の元職員タゴの配偶者が「夫所有と思われる」絵画等6点を今年4月に安中市土地開発公社に提供し、公社理事長の岡田市長が受け取っていた事件で、当会が関連情報を6…
■当会は、安中市役所市民部所管の碓氷川クリーンセンター(〒379-0133安中市原市65番地、電話027(381)0747、FAX027(381)2783)のごみ焼却場をめぐるタクマなど5社による談合問題で住民監査請求を行う際に、同センターを訪れ、所長の大塚敏彦参事から施設のヒ…
■安中市役所で開催中の12月定例市議会で、12月3日に市議会の文教常任委員会が、岡田市長から提案されたタクマ談合問題の損害賠償請求のための提訴を求める議案を継続審査としたことは、既に当会のブログでも報告済みです。その後、本会議での取り扱いがどの…
■我が国の地方自治体で起きた横領事件としては史上空前のタゴ51億円事件の発覚から15年が経過した今年4月に、タゴの配偶者から、現安中市長の岡田義弘・同土地開発公社理事長に対して、「夫所有と思われる」絵画等6点を損害賠償の債務履行の一部にしたいとし…
■12月8日付の上毛新聞の第1面の「助走011統一選 県議選の構図(8)」は、次のように報じています。 ********** 安中市区 議席独占狙う自民 2人目擁立が焦点 自民の岩井均と無所属の茂木英子の現職2人が立候補を予定する。 2議席独占を狙う自民が2…
■12月1日付の上毛新聞4面に2009年分の政治資金収支報告書に関して、「収入1000万円以上の政治団体」と「知事・市長の政治団体」のランキング表が掲載されました。 我らが岡田市長の政治団体は、当然ランキングの上位に出ているのかとばかり思っていた市民は…
■12月4日の上毛新聞と東京新聞に、安中市が12月定例市議会に、タクマの談合行為で損害を受けたことについて提訴するよう議決を求めた議案を上程したところ、安中市議会の文教常任委員会が賛成多数で継続審査にしたという記事が掲載されました。 安中市の場合…
■11月30日に、配達証明付きで安中市監査委員から、当会が10月12日付で提出していた安中市のごみ焼却施設の談合問題に関する住民監査請求に対して、棄却通知が届きました。 その翌日、12月1日の東京新聞長朝刊に次の記事が掲載されました。これを見ると、岡田…
■当会では、談合問題で一躍脚光を浴びているゴミ焼却施設について、かつて当会が毎月発行していた安中市民通信「まど」1998年4月20日第28号7ページで、平成10年4月11日の竣工式を契機に、「環境特集 新ゴミ焼却炉稼動によせて」と題して、この施設の設置計画…
■当会では、タクマのゴミ焼却施設について、かつて当会が毎月発行していた安中市民通信「まど」1998年4月20日第28号6ページで、平成10年4月からのゴミ焼却施設稼動を前にして、「環境特集 新ゴミ焼却炉稼動によせて」と題して、「市ゴミ処分場をめぐる利権争…
■当会では、タクマのゴミ焼却施設について、かつて当会が毎月発行していた安中市民通信「まど」1998年3月20日第27号8ページで、平成10年4月からのゴミ焼却施設稼動を前にして、「環境特集 新型ゴミ処理施設オープンによせて」と題して、ダイオキシン次の特集…
■当会では、タクマが作った、このゴミ処理施設について、当会がかつて毎月発行していた安中市民通信「まど」1998年3月20日第27号9~10ページで、平成10年4月からの稼動を前にして、「環境特集 新型ゴミ処理施設オープンによせて」と題して、「65億円をめぐる…
■11月23日の上毛新聞に、安中市が1998年に入札したごみ焼却施設をめぐり、談合により不当に価格を吊り上げたとする公正取引委員会の審決を受けて、受注して建設を請負った株式会社タクマ(大阪市北区堂島浜)に対して、損害賠償を求めて提訴する方針を固めた…
■10月22日に群馬県信用組合の松井誠理事長が、同信組の47歳の元支店長が、顧客から預かった現金2080万円を口座に入れずネコババしていたことを発表してから、1か月が経過しました。 この件で、当会は、新聞発表の内容から、不自然な対応に終始した同信組の対…
■11月5日の大河原裁判と同7日の裁判支援集会に、はるばる鹿児島県阿久根市から竹原信一市長と仙波敏郎副市長が、群馬県前橋市と安中市を訪れました。ちょうど、裁判と支援集会の中日の11月6日(土)午後2時から5時まで、安中市郷原の「かんぽの宿 磯部」の会…
■昨日の南日本新聞のインターネット速報版に、群馬県警の裏金を告発した元警察官の大河原宗平氏が阿久根市の総務課長に11月22日付で就任すると報じられました。 ********** 阿久根市総務課長に大河原氏 裏金告発の元警警察官 阿久根市は11月19日、…
■今年の6月末。おりしも、W杯サッカーで日本チームの活躍に日本中が沸き立っていたときに、それを台無しにするかのようなタイミングで報道された群馬県サッカー協会を舞台にした着服事件。現況を調査するために、11月9日、県庁の教育委員会を訪れて、関係者…
■文化の日の直後の週末の行楽日和だった、11月6日(土)に、山梨県の富士五湖のひとつの精進湖に、赤と白のツートンカラーのタンクローリーが横転して転落し、積んでいた20キロリットルのガソリンや灯油などが湖面に漏れ出すという事故が発生しました。 報道写…
<支援学習会・行政のしくみを勉強する会> 日時:2010年11月7日(日)13:30~16:30 (開場:13:00) 場所:安中市文化センター 大会議室 (群馬県安中市安中三丁目9-63 電話027-381-0586) 主催: 「行政のしくみを…
■弁護士と聞くと、順法精神に富む法律に詳しい紳士・淑女というイメージが世間に流布しています。しかし、一口に弁護士といっても、いろいろな輩がいます。そして、常につきまとうのが不良弁護士の問題です。例えば、暴力団等の反社会勢力への脱法行為の指南…
■10月22日に、安中市に本部がある群馬県信用組合で、着服事件が発覚したことが公表されてから10日が経過しました。その後の当会の調査で、この事件は非常に奥の深いことが次第に判明してきました。 10月23日に、この事件を報じた上毛新聞の記事によれば、県…
■最近はマスコミでも報じなくなりましたが、現在の日本の行政の怠慢を如実に物語る出来事として、高齢者の所在不明者続出問題が8月から9月にかけて、話題となりました。日本の戸籍制度は世界に誇れる制度だと思っていたら、とんでもない実態が続出し、消えた…