2009-01-01から1ヶ月間の記事一覧
■最後に、地元住民らの文書偽造行使の告発にも関わらず、なぜか塀の向こうに落ちなかった埼玉県さいたま市にある従業員数十名、年商10億円あまりの消防防災機器取扱商社の株式会社サイボウの社長で、平成7年11月の安中市長出直し選挙の最中に3千万円を…
■極めて犯罪的な行政文書の扱いをした黛主査に比べると、彼の部下である吉田係長の供述ははるかにまともです。さっそく彼の供述内容をチェックして、「黛さん」と吉田係長のどちらが上司としての器にふさわしいか、皆さんも一緒に考えて見ましょう。 ***…
■この文書偽造事件では、測量会社の社長が、しきりに「市土木課の黛さん」と供述していました。刑事記録によりますと、行政関係者として安中市の職員2名が警察の事情聴取を受けました。 本来であれば、サイボウや測量会社と一緒に境界立会いをして、その結果…
■刑事捜査がどのように行なわれ、本件の関係者が、警察の捜査に対してどのような対応をしたのか、一応確認しておく必要があるため、この事件を告発した住民らは、野中測量社長に係る有印私文書偽造・同行使事実(事件番号平成15年検第786号)について、…
■平成14年10月23日に当会が警察と検察に、本件について告発してから、実に半年以上経過してから、漸く警察が捜査にとりかかったのは平成15年5月の連休明けからでした。 既に、警察では関係情報をある程度収集していましたが、本格的な捜査が開始されることに…
■ところが、その後、待てど暮らせど、前橋地検から返事が来ません。痺れを切らせた当会では、平成15年2月20日付けで、最高検と東京高検あてに要請状を提出しました。 ********** 平成15年2月20日 〒100-0013東京都千代田区霞ヶ関1-1-1 最高…
■保守王国の群馬県では、行政と特定業者との癒着で、住民の知らない間に、とんでもない事業計画が進められるケースがあとを立ちません。なかでも、わが安中市の場合、東京電力が使い古して不要になった建物を高額で買取って庁舎にしたり、市民には全く裨益効…
■安中市磯部の信越半導体㈱横野平工場付近の磯部MSと高崎市下小塙町の高崎GSとの間を最短距離を結ぶとして、群馬県下でも最大級の交通量の県道、安中市内の集落を通る狭い市道、住民の生活道路、果ては地元の子ども達の通学道路さえも、遠慮会釈なくルート選…
東邦亜鉛のカドミウム汚染に加えて、目白押しのサンパイ場計画、東京ガスの高圧ガス導管埋設、私企業向けの公金投入による進入道路造成、さらには汚染土壌地に市営墓苑というバチ当たりな計画など、岡田市長の利権誘導もあって、ほとんど無法地帯同然の安中…
■1992年から、安中市の市民団体の未来塾が、市内の公園等で、ボランティアで年二回、主催してきたフリーマーケットは400もの店が並び、1万5千人以上が集まる“安中最大”“北関東最大”のイベントという形容詞が付けられるようになっていました。 ところが、一昨…
■平成19年6月から安中市北野殿地区の試掘で始まった東京ガスの高圧ガス導管埋設工事は、住民の知らないうちに、安中市長と東京ガスの間で合意され、地元の代表区長が、安中市長に言われて、住民への説明なしに同意書に署名押印したことは既に報告のとおりで…
■当会では、東京ガスに対して、さまざまな視点から問題点を提起し、公開質問状を提出してきました。また、地元の代表区長が勝手に東京ガスに出した同意書に抗議して、平成18年10月、11月の地元説明会終了後、地元住民ら3名が、現在の工事ルートに対して不同…
■帝国石油と東京ガスの共同計画である今回の群馬連絡幹線Ⅰ期工事は、富岡市妙義町から群馬県高崎市までの約20kmの距離を、直径500mmの鋼管で結び、両社の保有するパイプラインを有機的に連結し合って、天然ガス供給網を拡大しようというものです。 このうち…
■安中市営墓地の話が、最初に浮上したのは、平成20年の2月15日(金)午後7時から岩野谷公民館で行われた岡田市長の市政懇談会でした。席上、岡田市長は、次のように、かなり具体的に計画を説明しました。 「公害汚染地の排客土の問題について、今のところは…
■岡田市長のお膝元、安中市岩野谷の北野殿地区で、元旦の午前10時から北野殿公会堂で、住民40名あまりが参加して、恒例の新年会が開かれました。少し遅れて来た岡田市長が10時半から挨拶をしたあと、11時まで地元住民らと質疑応答がありました。その内容は、…