2017-01-01から1年間の記事一覧
■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、本年末迄に事実上竣工し、来年2月から本格運転が開始されるものと見られます。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発…
■年明けにも稼働開始すると見られている東電グループの関電工による前橋バイオマス発電事業は、11月に入り、いよいよ設備の試運転を開始しており、既に施設から白煙が立ち上る光景が周辺住民の皆さんにより何度も目撃されています。それとともに、同施設から…
■群馬県中にダンプトラックで不法投棄された有害スラグは、今年も役所工事においては、ほとんど撤去されることなく、まもなく2017年も年末を迎えようとしています。 実は民間工事に使用されたスラグについては、あちこちで大同特殊鋼(株)自ら撤去工事…
■藤岡市に在住する当会の会員から昨年5月に報告があったとおり、平成6年に売買で取得し、自ら所有する山林の樹木を知らないうちに森林組合によって大規模に伐採されてしまった事件は、その後も杜撰な手続きが是正されることなく、補助金が不透明に投入し続け…
■群馬県の象徴でもある赤城山の南麓に東電グループの関電工がトーセンと組んで投資を進める前橋バイオマス発電事業で、付属する放射能汚染間伐材のチップ製造施設を4億8000万円もの補助金を行政から得て設置し、発電施設と共に年明けから本格稼働させようと…
■当会会員から大間々ショッピングプラザを巡るセキチューとの係争で依頼した池末登志博弁護士から不利益を被ったため群馬弁護士会に懲戒請求をしたところ、あえなく棄却されてしまいました。同会員はこのまま泣き寝入りすることは、今後も不良弁護士による被…
■本日午後2時30分に、当会が支援している地元住民団体の皆さまやその支援者ら約30名が前橋市役所ロビーに集い、前橋市環境部へ要望書の提出と打合せを行いました。打合せは40分程度行い、その後、市役所前で抗議集会を行いました。さらに市役所の記者クラブ…
■同じ介護保険の不正請求事件なのに、事案によってこうも行政対応が異なるものなのでしょうか。群馬県行政の二重基準ぶりを雄弁に物語る事例がまたまた発生しました。マスコミの報道記事を見てみましょう。 **********読売新聞2017年12月21日群馬…
■大竹隆一・高崎市議が地元の有権者世帯数十軒に対し、12月に入って議員の肩書と顔写真が入った名刺を袋に入れ、レタスやこんにゃく玉などを配布していたとういう情報が12月16日に当会にもたらされたため、当会では公職選挙法の曖昧なボーダーラインをはっき…
■かつて「官官接待」や「カラ出張」が日常茶飯だった群馬県ですが、現在も水面下で行われているのかどうか、情報秘匿体質の群馬県の実態は県民の誰にも分りません。そうした中、年中行事になっている記者クラブと県幹部による懇談会に県の幹部でもないヒラ職…
■安中市原市の公立碓氷病院で職員が診療報酬の請求文書に虚偽記載した疑いと、同じく有給休暇の不正取得の疑いで、当会がブログで今年7月31日に公表以降、市役所内部で調査が進められてきたようですが、直後の新聞記事による報道の後、安中市からは全く発表…
■高崎市の大竹隆一市議(65歳)は、高崎市議会の新風会に所属し、これまで吉井町議3期のあと高崎市議2期を務めるベテラン議員です。1952年3月19日生まれの同市議は、5人家族で、吉井町立吉井中学校卒業、群馬県立甘楽農業高等学校卒業、高崎建設高等職業訓練…
■バイオマスの名のもとに、これまで営々と葉の光合成により空気中の炭酸ガスを吸収し木材中に炭素として蓄積されてきた間伐材等を20年間毎年8万トンずつ合計160万トンも燃やし続ける前橋バイオマス発電。しかも、その木材中には東電の福島原発由来の放射性物…
■関電工による放射能汚染木材を大量に集荷し、チップにしてから、機械的に油圧プレスで脱水し、ボイラーに投入して燃焼させ、発生した高温高圧の蒸気でタービンを回すことで、発電機を駆動させて電気を起こし東電に販売するという亡国事業=バイオマス発電施…
■群馬県中にダンプトラックで不法投棄された有害スラグは、本来であれば群馬県廃棄部・リサイクル課が廃棄物処理法に則り、しかるべき命令や指示を発出し、撤去にて片付けなければなりません。 ですが、工事を担当する役所(工事実施主体と呼ぶそうです)が…
■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、今年内に竣工し、来年1月からの運転開始に向けて準備が進められています。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施…
■選挙で圧勝した安倍政権がさっそく増税に走っている間に、マスコミや週刊誌ではやたらと日馬富士暴行事件を取り沙汰しています。そして、この事件を巡っても、なにやらマスコミや週刊誌は真相を歪めて報道しているフシがあります。連日の報道を見ても、なに…
■東電グループの関電工による亡国事業=前橋バイオマス発電は、群馬県の忖度により本来実施しなければならない環境アセスメントの手続を経ないまま、年明けの商業運転開始に向けて連日、試運転を繰り返しています。そのため、近隣の住民の皆さんから当会にそ…
■前橋市の副市長が二人揃って平日ゴルフに興じたため、危機管理に問題があったとして、平日ゴルフを認めた山本龍・前橋市長が市議会で陳謝したと報じられました。この件では、ネットで「自腹で休日届を出して平日ゴルフのどこが問題なの?」といった意見も噴…
■文書主義であるべき行政制度の根幹を否定する前橋地裁による関電工の前橋バイオマス発電施設にかかる環境アセスメント免除根拠情報不存在決定処分取消にかかる当会の住民訴訟は、2017年11月8日に前橋地裁で原告敗訴の判決が出されたため、当会では11月22日…
■群馬高専の電子情報工学科を舞台に発生した陰湿極まるアカデミックハラスメント(アカハラ)事件。この忌まわしい事件に関連する情報公開請求に対して、群馬高専側が存否応答拒否を含む完全不開示決定をしたため、当会は異議申立てを経て1年ほどかかってよ…
■かつて「官官接待」や「カラ出張」が日常茶飯だった群馬県ですが、現在も水面下で行われているのかどうか、情報秘匿体質の群馬県の実態は県民の誰にも分りません。そうした中、年中行事になっている記者クラブと県幹部による懇談会に県の幹部でもないヒラ職…
■平成27年4月30日の提訴から既に2年7カ月が経過した大同有毒スラグの農道への不法投棄問題にかかる舗装工事費用の返還を責任者である吾妻農業事務所長(当時)に求めることを群馬県知事に義務付ける住民訴訟の第13回口頭弁論が、12月1日(金)午…
■平成27年4月30日の提訴から既に2年6カ月余りが経過しました。大同有毒スラグの農道への不法投棄問題にかかる舗装工事費用の返還を責任者である吾妻農業事務所長(当時)に求めることを群馬県知事に義務付ける住民訴訟の第13回口頭弁論が、2017年12月1日(金…
■秋の気配も押し迫った11月23日に、県庁を訪れたついでに、6年前に群馬県民をあきれさせた大沢知事の女性問題の舞台となった副知事公舎の様子を見てきましたので現況報告いたします。 ↑大沢知事が1期目の4年間、愛人と週末を過ごしていた副知事公舎は、不倫…
■先週報じられたスーパーコンピューター開発のベンチャー企業「ぺじーコンピューティング」を巡る助成金不正受給事件では、経産省所管の国立研究開発法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」から助成金約4億3100万円を騙し取った容疑で同社の代…
■群馬県行政の税金無駄遣い事例には枚挙にいとまが有りませんが、なかでも林業行政の杜撰な体質は目を覆うばかりの酷さです。前橋バイオマス発電計画に対する群馬県による事業者の関電工に対する「忖度」ぶりはその典型と言えます。トーセンが進めていた安中…
■バイオマスの名のもとに、これまで営々と葉の光合成により空気中の炭酸ガスを吸収し木材中に炭素として蓄積されてきた間伐材等を20年間毎年8万トンずつ合計160万トンも燃やし続ける前橋バイオマス発電。しかも、その木材中には東電の福島原発由来の放射性物…
■来年2018年(平成30年)4月22日に任期満了となる現在の安中市長の次期の市長を選ぶ第4回安中市長選挙期日等について、安中市選挙管理委員会は12月1日に、来年4月8日告示、同15日に投開票と決めました。安中市のHPには次のとおり発表されています。 ↑2017年1…
■関電工による放射能汚染木材を大量に集荷し、チップにしてから、機械的に油圧プレスで脱水し、ボイラーに投入して燃焼させ、発生した高温高圧の蒸気でタービンを回すことで、発電機を駆動させて電気を起こし東電に販売するという亡国事業=バイオマス発電施…