群馬高専アカハラ問題
■群馬高専電子情報工学科で甚大な被害を出した雑賀洋平教授による大規模アカデミックハラスメント事件。まったく未解決のまま膠着状態が続いていたところ、2019年度に入り突然、雑賀洋平は沼津高専に「人事交流」で避難していきました。背景には、和歌山高専…
↑群馬高専電子情報工学科教授・雑賀洋平。同校HP・トピックスページ(https://www.gunma-ct.ac.jp/cms/topics/jga140301.htm)より↑ ■これまで3記事に分けて、特に2014-15年にかけて苛烈を極めた群馬高専電子情報工学科大規模アカハラ事件当時の記録資料を公…
■次に、特に集中的なアカハラ被害を受けた電子情報工学科学生らが、2015年2月25日に西尾校長(当時)宛てで提出した『人権・被害救済の申し立て』を掲載します。 【記録資料6】人権・被害救済の申し立て(2015.2.25付) *****表紙***** 平成27年2…
■続いて、特に苛烈なアカハラ被害を受けたひとりである群馬高専電子情報工学科講師(当時)から、西尾校長(当時)を筆頭とする学校幹部らに宛てて2014年12月24日に提出された『ハラスメントに関する申立書』を掲載します。 【当会注:なお、記録資料3『群…
■当会が群馬高専そして高専組織の根深い闇に関わるきっかけともなった、雑賀洋平教授による群馬高専電子情報工学科(J科)大規模アカデミックハラスメント事件。同教授が学科長を務めた2014年度にかけて最も甚大な被害が発生し、多数の学生や教員が不登校化…
■「高専生の自殺」については、当会としても地元の群馬高専で2年間に3名の自殺者が出た事件をきっかけに、高専組織の体質にどのような問題があるのか詳しく調査追及してきました。その後、隣県の長野高専からも同様の事例が寄せられ、県境を跨いで検証を続け…
↑6月16日昼過ぎに高専機構を相手取った第一次訴訟控訴審判決言渡しのあった東京高裁のある裁判所合同ビル。↑ ■高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い」情報の数々について、悪質な不開示処分の取消しを求めて高専機構を2019年10月に提訴した第一次訴…
■群馬高専アカハラ犯・雑賀洋平の沼津逃亡時、その予定期間がなぜか徹底秘匿されてきた問題について、当会ではここに争点を絞った訴訟を2019年10月に東京地裁に提起していました(第二次訴訟)。第二次訴訟において当会は、1年間をかけて被告高専機構のデタ…
↑言わずと知れた高専機構御用達である銀座の田中・木村法律事務所の代表、木村美隆(きむら よしたか)弁護士。イープラ宅建・講師紹介ページ(https://www.epla-takken.jp/kyouzai/koushi_staff/)より引用。名目上事務所の共同使用者である田中和弁護士は…
↑新年度始業式を迎えた群馬高専。ロータリー・モニュメント前の路面に桜の花びらが舞い散る(画面をクリックして拡大してご確認ください)。4月6日10時40分撮影。↑ ■群馬高専電子情報工学科(J科)で雑賀洋平教授が起こした凄惨な大規模アカハラ事件。苛烈を…
↑3月17日午後2時半から高専機構を相手取った第一次訴訟控訴審が開かれた東京高裁のある裁判所合同ビル。同日午後2時撮影。↑ ■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費用、長野高専連続自殺の発生年月日などなど、高専組織…
↑東京地裁・東京高裁のある霞ヶ関の裁判所合同ビル。令和3年3月9日午後1時撮影。↑ ■群馬高専アカハラ犯・雑賀洋平の沼津逃亡中、その異動期間がなぜか秘匿されて文書開示がなされてきた問題について、当会ではここに争点を絞った訴訟をあえて東京地裁に提起…
■一昨年の年末に中国武漢から密かに世界に向けて放たれた新型コロナ禍の勃発から1年以上、全世界が死に物狂いで対策に取り組みながらも、未だに完全収束の旗は遠く先の果てに立っています。人類の科学力を惜しみなく投入した各社のCOVID-19ワクチンも、先行…
■群馬高専アカハラ犯の雑賀洋平が沼津に「人事交流」で異動していた最中、この「異動」に関する経緯等情報の開示を求めたところ、沼津異動期間がなぜか黒塗りとされて文書が出てきました。裏には、高専機構の情報不開示アドバイザーであるいつもの銀座の弁護…
■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費用、長野高専連続自殺の発生年月日などなど、高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い」情報は枚挙にいとまがありません。そうした悪質な不開示処分の取消しを求め高専機構…
■高専組織の情報隠蔽体質の是正のため、当会では2019年10月に第一次・第二次の二回にわたり高専機構を東京地裁に提訴し、「高専過剰不開示体質是正訴訟」プロジェクトとして法廷の闘いを行ってまいりました。新型コロナ禍による裁判所の機能停止や、被告高専…
■高専組織の情報隠蔽体質の是正のため、当会では2019年10月に第一次・第二次の二回にわたり高専機構を東京地裁に提訴し、「高専過剰不開示体質是正訴訟」プロジェクトとして法廷の闘いを行ってまいりました。新型コロナ禍による裁判所の機能停止や、被告高専…
■群馬高専電子情報工学科の罪なき学生や部下教員に凄惨なアカハラをはたらきながら、時の校長らによる必死の隠蔽と保護のもと、今日に至るまで事件の清算も解決もなされないままの雑賀洋平教授。そうした状況の中、雑賀氏が新型コロナ騒ぎのドサクサ紛れにな…
■群馬高専電子情報工学科で甚大な被害を出した雑賀洋平教授によるアカデミックハラスメント事件。多数の学生や教員が不登校化や精神科通いを余儀なくされ、進学を断念した学生や転職を余儀なくされた教員も続出しました。アカハラ犯の雑賀氏は、時の校長の隠…
■長野高専に関する問題と出張活動のご報告は、これまで、当会が長らく続けている群馬高専への取り組みから派生した関連トピックとして、「群馬高専アカハラ問題」カテゴリ内にて一緒に取り扱ってまいりました。ところが、長野高専の闇もまた想像を遥かに超え…
■高専組織の悪質極まる情報隠蔽体質……当会ではその是正を狙って、2019年10月、第一次・第二次の二度にわたり各種情報不開示処分の取消を求めて高専機構を提訴しました。当会ではこの二つの訴訟を「高専過剰不開示体質是正訴訟」プロジェクトとして、取り組み…
■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費用、長野高専連続自殺の発生年月日などなど、高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い」情報は枚挙にいとまがありません。こうした悪質な情報黒塗りの数々のいくつかをピッ…
■群馬高専アカハラ犯の雑賀洋平が沼津に「人事交流」で異動していた最中、この「異動」に関する経緯等情報の開示を求めたところ、沼津異動期間がなぜか黒塗りとされて文書が出てきました。裏には、高専機構の情報不開示アドバイザーであるいつもの銀座の弁護…
↑前日同様の梅雨空の下、前日とは打って変わってひっそりとした風情の裁判所と歩道。↑ ■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費用、長野高専連続自殺の発生年月日などなど、高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い…
★本記事前編を未読の方はこちら⇒ http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3172.html ■(前編のあらすじ)群馬高専がまだ西尾校長時代であった2016年。言わずと知れた雑賀洋平による電子情報工学科アカハラ事件や寮生連続自殺・不審死事件が大きく注目されたこと…
↑群馬高専公式HP・物質工学科紹介ページ(https://www.gunma-ct.ac.jp/gakka/04cms.htm)より。写真のように生き生きとした教育研究環境の場は、日本を支える学術と人材の源であり、我々市民も全力でその支援に努めたいもの。そんな伸び伸びと過ごせる健全な…
↑七夕の再開に合意した期日請書。コロナで3か月間もの中断に見舞われた高専過剰不開示体質是正訴訟だが、これが高専組織を覆い尽くす隠蔽病克服のささやかな狼煙となるだろうか↑ ■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費…
↑群馬高専HPトップ。「お知らせ」欄には新型コロナ対応の通知が並ぶ。それにしても、学問をする機関を名乗るならば、「お知らせ」の日付くらいすべてキチンと付記してほしいものである。通知を行った日時や時系列すら判然としないのはあまりに粗末ではないか…
■群馬高専アカハラ犯の雑賀洋平が沼津に「人事交流」で異動していた最中、この「異動」に関する経緯等情報の開示を求めたところ、沼津異動期間がなぜか黒塗りとされて文書が出てきました。裏には、高専機構の情報不開示アドバイザーであるいつもの銀座の弁護…
■高専組織がこれまで当会に対しおこなってきた悪質な情報黒塗りの数々について、その取消しを求めた第一次訴訟では、既報のとおり被告高専機構側もなりふり構わない抵抗を見せています。準備書面を裁判所にだけ速攻で提出し、一方で原告には送ったふりだけし…