2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧
■既報のとおり、当会の事務局長が代表を務める市民オンブズマン群馬では、平成20年度の群馬県内の自治体として、群馬県と12市全部を対象とした情報公開度ランキング調査の結果を、7月28日(火)午前11時に、前橋の県庁5階の記者クラブで発表しました。 その…
■市民オンブズマン群馬は、7月28日に、群馬県内自治体情報公開度の調査結果を県庁記者クラブで発表しました。あわせて、各自治体に礼状とともに採点経緯など詳細資料を同会事務局から発送しました。 今回の、調査に協力いただいた関係者の皆様に厚く御礼申し…
■一方、4月7日付けで、被告岡田義弘が、「被告準備書面(2)」「証拠説明書」「丙第7号証の写し」を提出しました。この中で、丙第7号証とは、意見交換会のやりとりを被告岡田が詳細にメモしたものですが、A6版サイズのいわゆるメモ帳90枚に、会話の詳細な内…
■安中市で15年以上にわたり年2回開催されてきたフリーマーケットを、市民からの苦情を理由にして安中市公園条例を盾に開催を許可しようとしない安中市と、引き続き開催を申請しようとしたフリマ主催者の未来塾との間で、平成19年9月10日に安中市長室で開かれ…
■平成20年10月5日(日)午後、安中市野殿の県道前橋安中富岡線の元駐在所付近で、ゴルフ場でビールや焼酎をシコタマ飲んでからの帰路、酒気帯びのまま運転中、対向車線の乗用車と衝突し、女性にケガを負わせたとして、自動車運転過失傷害などの疑いで現行犯…
■安中土地開発公社を舞台にした史上まれに見ぬ巨額詐欺横領事件で、単独犯とされた元職員の親族が経営する運送会社が、また違法行為をやらかしました。 ことの発端は、定期的に多胡運輸(群馬県高崎市)の様子を観察している当会メンバーから、同社の敷地内…
■元職員の多胡邦夫に対する民事上の損害賠償請求権が、公社による多胡の民事裁判勝訴から10年を経過することによる消滅時効により、失われてしまうのではないか。当会は、そのような事態を未然に防ぐため、10年を経過する前に、多胡邦夫への損害賠償請求権の…
■この怪文書では、巨額横領事件で流出した横領金のルートとして、次のカネの流れについて示唆しています。 その1「小川市長ルート」 市長には絶大な権限が付与されますので、公共事業の利権をめぐり、情報を求めて企業や個人が暗躍します。小川市長が1期目に…
■あと、ほぼ2ヵ月後に、安中市土地開発公社の元職員多胡邦夫服役囚が、14年(未決勾留200日含む)の実刑満期となり、正式に出所します。しかし、多胡邦夫の残した負の遺産は、かつて多胡邦夫と一緒に公社の経営に携わった岡田市長により、あと少なくとも10年…
■市民オンブズマン群馬では、警察裏金問題に取り組んでいますが、この取り組みの発端となったのが、平成16年3月17日付で群馬県警から懲戒免職処分を受けた大河原宗平さんから、警察の実態について報告を受けたことでした。当会では、安中市土地開発公社を舞…
■安中市土地開発公社を舞台にした地方公共団体としては史上空前の51億円巨額詐欺横領事件で、14年の実刑判決を受けた元職員は、あと65日すると、晴れてシャバに姿をあらわせることになりました。 このため、タゴと親しい関係者の皆さんは、はやくもタゴ出所…
■東邦亜鉛安中精錬所周辺の重金属汚染問題で、土壌の入れ替えにより、安全な土壌にするための畑地改良事業は、既に計画策定から10数年を経過していますが、いっこうに進みません。周辺住民は、高濃度にカドミウム、亜鉛、鉛、砒素などに汚染された農地で作物…
■「安全性」という理由で、厚生省が規制に踏み切り、平成21年6月1日から、改正薬事法が施行され、大衆薬がコンビニ等で購入できるようになりましたが、一方で、対面販売のできないネットや電話などで、多くの薬が通販禁止になりました。ここでいう「大衆薬」…
■株主総会ラッシュだった先月6月26日(金)に、首都高速道路株式会社でも第4回定時株主総会が開催されました。ただし、株主といっても、国土交通大臣(49.99%)、東京都(26.72%)、神奈川県(8.28%)、埼玉県(5.90%)、横浜市(4.45)、川崎市(3.82%…
■原告19名で構成する「八ッ場ダムをストップさせる群馬の会」(浦野稔代表)には市民オンブズマン群馬のメンバーも多数参加していますが、遺憾ながら八ッ場ダムの公金支出差止めを求めた住民訴訟は、先月の6月26日に、前橋地裁(松丸伸一郎裁判長)で住民敗…
■安中市土地開発公社を舞台にした巨額詐欺横領事件は、公社の理事監事ら役員が誰一人責任を取らず、警察の及び腰の捜査の結果でさえ14億円余りもの巨額使途不明金があるというのに、公社はその行方を追及しようとせず、事件発覚から14年が経過しています。 …
■当会では、平成21年5月23日(土)に松井田支所で、岡田市長との市民対話に参加しました。内容は、当会のブログで詳細にお伝え済みですが、対話の中で、当会の情報開示請求について、言及がありました。 日ごろから、選挙公約だった「情報公開」「説明責任」…
■吉井町の上奥平地区と、それに隣接する安中市岩野谷地区では、サンパイ場や一般廃棄物(イッパイ)処分場が目白押しです。その吉井町が、平成21年6月1日から高崎市と合併しました。ところが合併の直前の5月25日に、当時の吉井町の町長が、群馬県に新たなサ…
■安中市、富岡市、高崎市などのある群馬県の西毛地区では、上信越高速道が完成した90年代初頭から産業廃棄物(サンパイ)処分場が盛んに計画されてきました。既に、たくさんのサンパイ場ができていますが、とりわけ、吉井町の上奥平地区と、それに隣接する安…
■平成20年10月5日(日)午後、安中市野殿の県道前橋安中富岡線で、酒気帯び運転中、対向車線の乗用車と衝突し、女性にケガを負わせて、自動車運転過失傷害などの疑いで現行犯逮捕された群馬弁護士会所属で日弁連元副会長の内田武弁護士は、平成21年4月21日付…
■6月7日(日)午前1時ごろ、県立高崎高校正門前の市道で発生した飲酒運転ひき逃げ事件からまもなく4週間が経過しようとしています。その後、なぜかさっぱり報道されなくなりました。不幸にも事故に遭って頭と左腕を骨折し意識不明の重体だった高校生は、そ…
■現在、東京ガスが、群馬幹線Ⅰ期工事として、安中市岩野谷地区で、足掛け3年にわたり、生活道路を閉塞ないし交通規制して公道を掘り返し、70気圧という超高圧ガス導管を道路や歩道の下に敷設しています。この工事は、ガスが敷設される沿線から遠く離れたとこ…