小川まさる【安中市政をひらき群馬行政を考える】市民オンブズマン群馬

1995年(平成7年)5月18日に安中市土地開発公社で密かに発覚した我が国の地方自治体では空前の巨額詐欺横領事件。くしくも同じ年に発足した市民オンブズマン群馬のメンバーとして、行政の不正に敢然と立ち向かってきた活動の履歴。

渋川市の行政問題

【大同スラグ問題】渋川市古巻公民館のスラグ撤去を巡り、大同特殊鋼への費用請求決議に迷走する群馬県共産党

↑昨年8月19日に創業107周年を迎えた大同特殊鋼。「素材の可能性を追求し、人と社会の未来を支え続けます」という経営理念を掲げて企業CMを作り、今年1月から時々TVでも見かけるが、群馬県内に大量に不正放置した有害スラグを、共犯の佐藤建設工業とともに適…

【迷走する渋川市政】市長戦略部長の刑事告訴・告発から見えてくる市長の不適切関与

↑東武グループの関越交通、トランザクション・メディア・ネットワークス(TMN)と、2023年4月10日、ICTを活用した公共交通の発展と活性化を推進するため、連携協力協定を締結した渋川市が市役所で記者説明会を開催した際の様子。中央が伊勢久美子・市長戦略…

【渋川市議の詐欺事件を告発】市長部局の怠慢を奇貨として移住促進事業を食い物にする選良の素行!

↑渋川市議の常用車が内縁の妻の常用車の前に停まっている↑↑その翌日は、市議の軽トラックが先に停まっていた。まるで市議の家のよう↑ ■コロナ禍で在宅勤務がブームとなり、一部で定着し始めると、大都市からの転出者が実際に2020年5月以降増えています。国も…

【渋川市の乱脈行政】移住促進事業を食い物にする選良と市長部局の怠慢がもたらす血税垂れ流しの実態!

■少子高齢化がいよいよ進み、各自治体では税金を投入してさまざまな施策を打ち出して、少しでも減少度合いを緩和しようと四苦八苦しています。そうした背景などお構いなしに、インサイダーとも言える不正が行政内部で横行しています。当会では桐生市で市外居…

渋川市政を巡る騒動の背景を仕切る埋蔵発掘王ショージ・モッチー

■7月27日付の報道を見た群馬県民、とりわけ渋川市民は度肝を抜かれました。渋川市のHPに脅迫メールが届いたというのです。また、同じ紙面には、渋川市議会百条委での“偽証”を巡る紛糾について報じられています。さっそく報道記事を見てみましょう。 ****…

【行政私物化に喝!】行政財産をかすめ取ろうとする選良が跋扈する渋川市政…また貸し問題(続報!)

■「また貸し」とは「借りた物を(貸し手の許しを得ず)更に他人に貸すこと」とあります。これは民法第612条に定める「賃借権の譲渡及び転貸の制限」に照らして、禁止されている行為です。ところが、大同有害スラグ問題で有名な渋川市で、赤城インター近くに…

【行政私物化に喝!】行政財産をかすめ取ろうとする選良が跋扈する渋川市政…コンプライアンス回復が急務!

■「また貸し」とは「借りた物を(貸し手の許しを得ず)更に他人に貸すこと」とあります。これは民法第612条に定める「賃借権の譲渡及び転貸の制限」に照らして、禁止されている行為です。ところが、大同有害スラグ問題で有名な渋川市で、赤城インター近くに…

【渋川硯石問題】令和元年秋から新聞紙面を賑やかしてきた聖なる「硯石」を巡る騒動・・・ようやく終息?

■2019年9月に新聞報道され一躍有名になった、渋川市北橘町の歴史的価値があるとされる巨石「硯石」。この聖なる石が正規の手続きを経ないまま掘り起こされ移動させられたうえ、周辺整備工事が行われた問題で、渋川市が結論をやっと出したようです。長か…

大同スラグで揺れる渋川市長の相撲観戦等を巡る市民からの情報提供と当会の調査結果

■当会には、群馬県内各地の自治体の住民のかたがたから、頻繁に情報提供があります。最近は、コロナ禍のためか、例年になくその数が増えております。社会不安から公的機関への関心度が高まっている傾向によるものかどうかは定かではありませんが、そのこと自…

【渋川硯石問題】まだまだ続く「硯石」報道・・・今度は百条委員会だ!

■渋川市北橘町にある岩「硯石」を渋川市議らが、渋川市の正式な許可を得ず移動させた問題で、渋川市議会が揺れ動いています。この経緯は都度、地元紙上毛新聞と全国紙毎日新聞地方版が報じており、当会のブログでも報告してまいりましたが、この度、3月の定…

【渋川硯石問題】令和元年末に新聞紙面を賑やかした「硯石」報道・・・なんと森林法違反だった!

■令和元年の秋から冬にかけ、地元群馬県で唯一の県域地方新聞(県紙)として、大手紙を上回る公称30万部の発行部数を誇る上毛新聞は、なぜか頻繁に渋川市議会の様子を報道しています。しかも正式な手続きなしに進められた歴史的価値のある巨石「硯石」の周辺…

大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る住民訴訟第3回口頭弁論の様子

■群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも謳っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、6年間の稼働を終えた時点で大量の発…

令和元年末にまたまた「硯石」報道・・・悪いのは誰だ!

■令和元年の秋から冬にかけ、地元群馬県で唯一の県域地方新聞(県紙)として、大手紙を上回る公称30万部の発行部数を誇る上毛新聞は、なぜか頻繁に渋川市議会の様子を報道しています。しかも正式な手続きなしに進められた歴史的価値のある巨石「硯石」の周辺…

「渋川市議がまたまた売名行為?」その後(その5)上毛新聞がまた偏向報道?

■地元群馬県で唯一の県域地方新聞(県紙)として、大手紙を上回る公称30万部の発行部数を誇る上毛新聞は、なぜか頻繁に渋川市議会の様子を報道しています。しかも正式な手続きなしに進められた歴史的価値のある巨石「硯石」の周辺整備にまつわる問題を面白お…

「渋川市議がまたまた売名行為?」その後(その4)

地元群馬県で唯一の県域地方新聞(県紙)として、大手紙を上回る公称30万部の発行部数を誇る上毛新聞は、なぜか週末になると渋川市議会の様子を2週に渡り報道しました。その様子というのは、正式な手続きなしに公園の周辺整備を進めた市議の「了解を得てい…

「渋川市議がまたまた売名行為?」その後(その3)

■ 日本国や群馬県、その他の地方自治体などの行政機関では、文書で管理される「文書主義」が採用されていることはよく知られています。行政機関が、その意思決定に至る過程並びに事業の実績を合理的に跡付け、後から検証することができるようにするためです…

「渋川市議がまたまた売名行為?」その後(その2)

■群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも謳っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、それだけに留まらず6年間の稼働を終…

「渋川市議がまたまた売名行為?」その後

■群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも謳っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、6年間の稼働を終えた時点で大量の発…

大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る疑惑解明の住民監査請求中

■建設工事で発生した土砂(建設発生土)は、自らの工事内や他の建設工事または建設工事以外の用途において有効に利用されるべきですが、一部の建設発生土については利用先が見つからず、その他の受入地に搬入されています。事実群馬県内でも山間部を中心に熊…