【出張!オンブズマン】長野高専の闇
■2021年3月末で長野高専総務課長として、緊急事態宣言下のコロナ規則破りや長年にわたる常習巨額の旅費着服など数々の驚愕の所業で、高専関係者を刮目させ、2021年4月に広島商船高専事務部長へと驚愕の栄転異動を果たしていた岩佐達也氏。 長野高専から異動…
↑明石高専へ「異動」予定であることが判明した長野高専校長・土居信数。高専就職・転職ガイドインタビュー記事(https://kosen-guide.jp/interview/entry-104112.html)より↑ ■その折、複数の長野高専関係者から情報提供があり、年度明けを迎えていないため…
■約十年前、長野高専において発生していたという同校学生の連続自殺事件。群馬高専での寮生連続自殺・不審死事件の調査を行っていた途上、隣県の長野高専からも2009年に1件、2012年に3件もの学生自殺が発生していたとの情報と調査要請が当会に寄せられたため…
↑不正防止を注意喚起するアドビ社のHP。https://www.adobe.com/jp/trust/fraud-prevention.html ↑ ■昨年(2020年)、長野高専内部で発覚したという映像制作部の不正コピーソフト使用横行事件。毎年、不正コピーソフトによる制作物の物品販売で多額の収益を上…
※前編(文書開示の手続内容)はこちら ⇒ https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3353.html ↑幾多の長野高専生たちの青春を見守ってきたであろう桜の木も、容赦なく伐採。咲き誇るべき令和3年の春を目前にして命を絶たれ、桜も無念であったことだろう↑ ■土居信…
↑土居体制による意味不明な理由付けのもと、徹底した秘密主義によって教職員・学生もほとんど全く知らないまま解体計画が進められ、国費・授業料1200万円超のドブ捨てと引き換えに更地と化した長野高専元水泳プール。2021年4月上旬、内部有志により撮影↑ ■暴…
■石原時代の長野高専で発生した悪質な電子情報工学科セクハラ退職事件。学校側による対応の実態を明らかにすべく、当会では2020年6月に文書開示請求を同校に提出しました。すると同校は、多数件の該当があったとして、三千円を超える開示手数料を請求してき…
■文科省トップ幹部としての権力を濫用し、無能極まる同学同期のお友達・石原祐志を長野高専の校長に押し込んだ立役者と目される佐野太。二人揃って見事に失脚する原因となったのは、佐野太のバカ息子の医学部裏口入学に係る受託収賄事件でした。 2018年7月に…
↑長野高専大規模不正会計事件の舞台となったという「ヤマダ電機テックランド長野SBC通り店」(現:家電住まいる館YAMADA長野SBC通り店)。2017年7月撮影分のGoogleストリートビューより↑ ■黒田孝春校長時代(2012~2015年度)の長野高専で発生・発覚した、虚…
■長野高専総務課長として、緊急事態宣言下のコロナ規則破りや長年にわたる常習巨額の旅費着服など悪事の数々をはたらき、隠蔽のために土居信数校長と結託するのは日常茶飯、果ては正当化のため高専機構理事長まで動かして長年の全高専級規則を変えさせた挙句…
↑長野高専職員の令和2→3年度切替人事(ZIP ⇒ a3nvnxelpdfihj.zip)。なお、係長以下の職級については、当会の判断において氏名等をマスキングしている↑ ■2017年度より長野高専総務課長の任にあった岩佐達也――緊急事態宣言中の極めて悪質なコロナ規則破りとそ…
↑長野高専水泳プール解体強行問題に関する当会の公開質問状に対し、同校から3月30日の午前10時過ぎにFAX送信されてきた支離滅裂回答の送り状↑ ■長野高専史に残る最低天下り校長・石原祐志の乱心によって、荒唐無稽な取り潰しの号令が掛けられた同校水泳プー…
↑在りし日の長野高専水泳プール。本記事掲載時点の同校HP・施設紹介ページ(https://www.nagano-nct.ac.jp/life/search/index.php)より。夏が来るたび、写真のとおり洋々と水をたたえ、半世紀にわたり同校学生らの文化的で健康な営みを支えてきた――悪夢の石…
↑独立行政法人国立高等専門学校機構理事長・谷口功(たにぐち いさお)。Bizコンパスインタビュー記事(https://www.bizcompass.jp/interview/189-1.html)より引用。全51国立高専及び機構本部の全教職員約6千5百名と全学生約5万名を統べるトップ中のトップ…
↑基本情報となる岩佐達也の経歴を再度確認してみよう。1988年の呉高専採用以後、一旦機構本部に出向した以外は長らく同校で働き、2014年に機構本部の監査室室長補佐へと栄転。2017年長野高専総務課長を拝命し現在に至る。よく見ると、会計・予算・出納・財務…
■長野高専きっての有害天下り校長として同校に3年間の暗黒時代をもたらし、今なお続く同校の腐敗と倫理崩壊のスパイラルを作った石原祐志。圧力と口利きで無理やり石原を高専校長に押し込み、その後ろ盾となっていた文科省トップ幹部・佐野太の失脚に伴い、…
■緊急事態宣言中のコロナ規則破り疑惑が取り沙汰されている長野高専の岩佐総務課長について、同校関係者らから7月末から8月初頭にかけて相次いで情報提供が寄せられました。7月31日(金)昼、教職員宿舎の指定駐車場から岩佐氏の自家用車が消えていることが…
↑9月29日に長野県県民文化部高等教育振興課から当会事務局宛てに届いた回答&添付資料入り封筒↑ ■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区…
■長野高専きっての有害天下り校長として同校に3年間の暗黒時代をもたらし、今なお続く同校の腐敗と倫理崩壊のスパイラルを作った石原祐志。圧力と口利きで無理やり石原を高専校長に押し込み、その後ろ盾となっていた文科省トップ幹部・佐野太の失脚に伴い、…
○10月5日の第4回公判傍聴記(前回記事)はこちら↓ https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3224.html ↑10月19日9時半ごろ、厚く垂れ込める雲の下に立つ東京高等地方簡易裁判所合同庁舎↑ ■ようやく当会担当者による傍聴が実現した10月5日の第4回公判に引き続き…
■文科省トップ幹部としての権力を使い、無能極まる同学同期のお友達・石原祐志を長野高専の校長に押し込んだ立役者と目される佐野太。二人揃って見事に失脚する原因となったのは、佐野太のバカ息子の医学部裏口入学に係る受託収賄事件でした。 2018年7月に佐…
■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという…
■2018年7月、息子の裏口入学と引き換えに便宜を図った容疑で逮捕起訴された元文科省幹部・佐野太。エリート官僚による文科行政私物化の呆れた実態を浮き彫りにしたそのニュースは、衝撃とともに日本を駆け巡りました。天下り文科官僚によって引き起こされた…
■2018年7月、息子の裏口入学と引き換えに便宜を図った容疑で逮捕起訴された元文科省幹部・佐野太。エリート官僚による文科行政私物化の呆れた実態を浮き彫りにしたそのニュースは、衝撃とともに日本を駆け巡りました。天下り文科官僚によって引き起こされた…
■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという…
■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという…
■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという…
■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという…
■5月25日の夕方に政府は、北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川の5都道県で続いてきた新型コロナウイルスの緊急事態宣言を解除しました。しかしウイルスが完全に撲滅できたわけではなく、今後、全世界的に蔓延したこの武漢発のやっかいなウイルスが経済活動の再…
■2018年7月、息子の裏口入学と引き換えに便宜を図った容疑で逮捕起訴された元文科省幹部・佐野太。エリート官僚による文科行政私物化の呆れた実態を浮き彫りにしたそのニュースは、衝撃とともに日本を駆け巡りました。天下り文科官僚によって引き起こされた…